草刈りと草とりの違いはご存知ですか?《札幌市で飲食業、造園業、中古車販売等、幅広い事業展開の「株式会社DOKODA」です。》
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暖かさが嬉しい季節になりましたね。
しかしこの時期になると、庭やポーチに草が芽吹き出しました。
これを放置すると雨や日差しでニョキニョキと育ち、後が大変に…。
ちなみに「草刈り」と「草とり」は同じ作業だと勘違いされがちですが、厳密に言うと違う作業になります。
この違いを知らずに除草を頼むと、あれ?思っていたのとは違うような…なんてことになるかもしれません。
今回は草刈りと草とりの違いをお伝えしていきたいと思います。
草とりと草刈りの違いは、
「根ごと取り除くか取り除かないか」
になります。
草刈りは、草を切り取る作業となります。
イメージとして芝刈りを想像するとわかりやすいですね。
長すぎる葉を切るだけで、根を抜き取ることはしていません。
草刈りをするときは、できるだけ短くなるよう根元のギリギリ上の部分を刈ることが多いです。
草を刈ることのメリットは、成長力を弱められ、成長前に刈ることで、雑草が種をばらまいて増えていくことを防げます。
しかし、根が土中に残っているので、成長が早い雑草の場合は、刈っても数日で元通りになってしまうのがデメリットになります。
それに対して、草取りは根っこごと引き抜くことになります。
言葉の通り、草を引き抜く作業になり、土中の根ごと取り除くのが目的になります。
根が強く張るタイプの雑草だと、根っこから引き抜くのは大変です。
この時期に綺麗な黄色の花を咲かせるタンポポなどの根が長い雑草は、根を完全に取り除こうと思うと土を深く掘り起こす必要があります。
つい地中に根を残してしまうとまた花が咲いてしまいます。
しかし根っこごと除草できれば、草刈りの場合のように数日でまた伸びてくるということはありません。
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